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最適な「重心」
を探して

「玄関の守り神」の役目を託したこの靴べら、守り神にふさわしく
靴箱の上ではグラグラせずに玄関を守ってほしいものです。とはいえ
あまりに大きな土台だと、肝心の「靴べら」としては使いにくい…

この靴べら「モアイ神」は、ヘラと土台の「重心」を徹底的に検証、
安定して自立するポイントを見つけ出し、土台のスリム化に成功。
靴箱の上でスッキリ、そしてしっかり自立します。

1、真鍮プラスで
さらに安定

靴べら本体と真鍮丸棒を並べた画像

木材の中でも「重量級」のグラナディラを使用したボディではありますが、
さらに安定して自立させるために、味わい深い「真鍮:しんちゅう」の丸棒を
土台部分に奥深く埋め込んであります。

少しだけ金属の力を借りることで、安定性がグッと向上しました。

2、水平方向の安定性

靴べらモアイ神の水平位置の重心を示した画像

画像の   は、靴べらの「水平方向の重心」を示しています。
この点であれば、人差し指一本だけでバランスが取れます。

靴べらモアイ神を握った様子を真横から撮影した画像

靴べら握ると、人差し指と親指が「重心   」の位置にあります。
ご使用時には、その2本の指が「重心」をつかむことになるので、
上に向けても、下に向けても、軽快に取り廻すことができます。

*手の大きさ、指の長さ、握り方、 には個人差があります。
画像のように握らなくても、まったく問題なくご使用いただけます。

2、垂直方向の安定性

靴べらモアイ神を立てておいたとき、靴べら本体の重心と台座の中心が一直線上に並ぶことを示した画像

自立時には、「靴べらの重心」と「真鍮の中心」が垂直になるように設計しています。
つまり「靴べらの重心」は「真鍮のおもり」に常に引っ張られる状態となっていて、
靴箱の上に置いたときに起きる「カタカタ揺れ」をピタッと収めてくれます。

*立てて置く際は、必ず平らな板の上に置いてください。
板が傾いていたり、凹凸があったりすると、自立せずに
倒れてしまうことがあります。